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本日は土用の丑の日ですね。

暑気払いをするために、鰻を食べて夏バテ等を予防しましょう。
(水分補給を忘れずに)
今回はセーフティのお話し②です。どうぞご覧下さいませ。
子供を持つ親なら、常に子供の安全を守るために最善の努力を惜しまないもの。
それは車に乗っている間も、変わることはありません。
しかし、チャイルドシートが正しく取り付けられていなかったり、子供の年齢や身長、体重に対して適切な子供用レストレインツ(身体拘束装置)を用いていなかったために、子供がケガをしたり、また最悪の場合、亡くなってしまうケースが後を絶ちません。
その原因として、正しい知識を知らなかったということが非常に多いのです。
そうした誤解が子供の命を危険にさらしているのです。

洋服や靴と同じように
成長の過程に合ったシートが必要。

身体全体のバランスから見て、子供の頭部は大人と比較して大きく重いにもかかわらず、
その頭蓋骨は大人より薄いため、頭部損傷の際に深刻な影響をもたらす場合があります。
シートベルトやエアバッグなど多くの安全装置は成人を対象に開発されているため、
子供には成長の過程に合ったチャイルドシートが必要なのです。

「後ろ向き」なら万一の際の衝撃を分散。

車に乗る際に、最も安全な方法は「後ろ向き」に座ることです。特に子供の首は脆いため
正面衝突時に発生する前方に放り出される重圧に耐えることができません。
前を向いたシートでは、衝突の際に首にかなりの負荷がかかりますが、
後ろ向きチャイルドシートなら、この力は子供の背中と頭の全体に分散されます。

お腹の中の胎児を守るためにも、シートベルトを正しく確実に。

お腹の中に赤ちゃんがいる時に、万一の際にシートベルトの圧迫が胎児を傷つける場合があるかもしれないと心配する妊婦の方々がいらっしゃいます。 しかし、妊娠している女性こそ、自身とお腹の中のお赤ちゃんを守るために、シートベルトを装着することが大切ですが、正しい位置で着用する必要があります。

できるだけ腰の低い位置でたるみやねじれがないように装着します。また、ショルダーベルトは胸の間を通し、子宮のふくらみを横切らないようにしてください。また、腹部とステアリングホイールの間隔が十分にとれるように調整してください。
今週もよろしくお願い申し上げます。

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